デュエリン攻略速報|遊戯王 デュエルリンクス攻略・まとめ速報

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基本ルールの紹介
もくじ
カードの種類
モンスターカード
モンスターカードには効果を持つものと持たないものがあります。
ペンデュラム召喚で手札のモンスターを一度に召喚できるペンデュラムモンスターや、儀式モンスター、融合モンスター、シンクロモンスター、エクシーズモンスターなどがいる。
魔法カード
特殊な効果を持ったカードで、それぞれに記された効果は違います。
発動させることで効果を発揮させることが出来る。
中には発動させるタイミングが指定されているものもある。
罠(トラップ)カード
使用できるタイミングが指定されているが、アドバンテージを大逆転させることもできる重要な要素。
相手の裏をかき罠カードをふせておき、その時が来たら発動させより戦略を上げていくことが出来る。
公式ルール
遊戯王アーク・ファイブ オフィシャルカードゲーム(以下、遊戯王ORG)が販売を開始した当初に存在したルール。
原作の「遊☆戯☆王」決闘者王国編以前のルールがベースになっている。
現在のルールとは大きく違っているところが多い。
新エキスパートルールとの違いは?
  • ・生贄召喚の要素が無い。レベルに関係なく生贄を使わずに通常召喚が可能。
  • ・魔法・罠カードが1ターンに1枚しか出せない。
    (魔法カードは手札からの発動、魔法・罠カードをフィールドにセットのどちらかしか行えない)
  • ・融合素材として使用できるのはフィールド上のモンスターのみ。
  • どちらかのプレイヤーのデッキが残り枚数ゼロになった場合、その場でライフポイントが多いプレイヤーの勝ち。
  • ・手札枚数の上限が無い。
  • ・先攻の1ターン目はドローが出来ない。
  • ・マッチ戦にて3戦中2戦引き分けになった場合、そのマッチ戦は引き分けになる。
  • ・サイドデッキの枚数は10枚まで。
  • ・罠カードは「発動後このカードを破壊する」と書かれていない限りフィールド上に残り続ける。
  • ・融合モンスターが持ち主の手札に戻された場合、融合デッキに戻される。
  • ・手札で発動する誘発即自効果を持つカードは、手札からは発動できない代わりにフィールド上から発動できる。

やはり生贄召喚がないということが大きな違い。そして、公式ルールのもとでは青眼の白龍の最強状態であった。
発売当時、青眼の白龍を引けば勝ち。対策は「サンダー・ボルト」か「落とし穴」を引くくらいしかないという雑なゲームルールだった。
つまり、青眼の白龍を持っていないということはゲームに勝利することがほぼ出来ないということ。
さすがにこのルールのままでは不公平すぎるため第1期の途中でエキスパートルールが制定され、更に原作・アニメでもバトルシティ編以降エキスパートルールを採用したため公式ルールは徐々に衰退していった。
第2期が始まったと同時期に制定されたジュニアルールに役目を譲って以来消えてしまった。

エキスパートルール
公式ルールは、初心者でも専門知識無しに楽しめるように作られたルールでした。
それを上級者のために、さらに戦略性を高めたルールが「エキスパートルール」なのです。
なるべく運の要素を排除し、コンボなどの可能性を広げるように考えられています。
公式大会等で採用されているルールも「エキスパートルール」が主流です。
(Boosterシリーズ付属ルールカードから引用)

第1期にて公式ルールと同時に使用されていたルール。
そして第2期が始まり新エキスパートルールが制定されるまで使用されていた。

新エキスパートルール
第2期~第5期まで使用されていたルール。
エキスパートルールとの違いは?
  • ・デッキ切れになると負け。
    (ドローするタイミングでデッキが無くカードが引けないと負け)
  • ・手札の枚数は最大6枚まで。
    (よってエンドフェイズまでに手札が7枚以上ある場合は6枚になるまで手札を捨てなければいけない)
  • ・サイドデッキの枚数は15枚まで。
  • ・先攻プレイヤーの1ターン目ドローが可能。
  • ・1勝2分でも勝利することが出来る。
  • ・永続罠以外の罠カードは使用後破壊される。
マスタールール
第6期~第7期の途中まで適用されていたもの。
第5期まで使用されていた新エキスパートルールとは、用語名の変更や枚数制限の違いの他に、シンクロ召喚が新たに追加された。

  • 【変更された用語名】
  • ・生け贄召喚→アドバンス召喚
  • ・生け贄→リリース
  • ・融合デッキ→エクストラデッキ(融合デッキにシンクロモンスターを追加したもの)
マスタールール2
第7期途中~第8期まで適用されていたもので、マスタールールとの最大の違いはエクシーズ召喚の追加。
他にも以下のようなルール変更がされている。
メイン・サイド・エクストラデッキの枚数制限はマスタールールと同じだが、エクストラデッキを構築するモンスターとしてエクシーズモンスターが追加された。
発動を宣言できる効果と優先権についてルールが一部改編された。
よって、今までは優先権によりモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時の起動効果の発動が行えたが、無効になった。
マスタールール3
第9期から制定されたルール。
ペンデュラム召喚が追加された他、先攻1ターン目のドローが廃止になった。
その他に名称変更など、大幅なルール変更がされた。
ジュニアルール
初心者向けに作られたもの。
基本的な部分は新エキスパートルール―と変わらないが、一部違うところがある。
高レベルモンスターの召喚に生け贄を必要としない。
魔法・罠カードは必ず1度伏せなければ使用できず、罠カードは次のターン、魔法カードは次の自らのターンでなければならない。
フィールド上に魔法・罠カードは合計1枚までしか存在できない。
手札から速攻魔法を発動させられない。
手札から効果モンスターなど誘発即自効果を使用することは出来ない。

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