デュエリン攻略速報|遊戯王 デュエルリンクス攻略・まとめ速報

1,155PV

闇遊戯

基本ルールの紹介
もくじ
公式ルール
遊戯王アーク・ファイブ オフィシャルカードゲーム(以下、遊戯王ORG)が販売を開始した当初に存在したルール。
原作の「遊☆戯☆王」決闘者王国編以前のルールがベースになっている。
現在のルールとは大きく違っているところが多い。
新エキスパートルールとの違いは?
  • ・生贄召喚の要素が無い。レベルに関係なく生贄を使わずに通常召喚が可能。
  • ・魔法・罠カードが1ターンに1枚しか出せない。
    (魔法カードは手札からの発動、魔法・罠カードをフィールドにセットのどちらかしか行えない)
  • ・融合素材として使用できるのはフィールド上のモンスターのみ。
  • どちらかのプレイヤーのデッキが残り枚数ゼロになった場合、その場でライフポイントが多いプレイヤーの勝ち。
  • ・手札枚数の上限が無い。
  • ・先攻の1ターン目はドローが出来ない。
  • ・マッチ戦にて3戦中2戦引き分けになった場合、そのマッチ戦は引き分けになる。
  • ・サイドデッキの枚数は10枚まで。
  • ・罠カードは「発動後このカードを破壊する」と書かれていない限りフィールド上に残り続ける。
  • ・融合モンスターが持ち主の手札に戻された場合、融合デッキに戻される。
  • ・手札で発動する誘発即自効果を持つカードは、手札からは発動できない代わりにフィールド上から発動できる。

やはり生贄召喚がないということが大きな違い。そして、公式ルールのもとでは青眼の白龍の最強状態であった。
発売当時、青眼の白龍を引けば勝ち。対策は「サンダー・ボルト」か「落とし穴」を引くくらいしかないという雑なゲームルールだった。
つまり、青眼の白龍を持っていないということはゲームに勝利することがほぼ出来ないということ。
さすがにこのルールのままでは不公平すぎるため第1期の途中でエキスパートルールが制定され、更に原作・アニメでもバトルシティ編以降エキスパートルールを採用したため公式ルールは徐々に衰退していった。
第2期が始まったと同時期に制定されたジュニアルールに役目を譲って以来消えてしまった。

エキスパートルール
公式ルールは、初心者でも専門知識無しに楽しめるように作られたルールでした。
それを上級者のために、さらに戦略性を高めたルールが「エキスパートルール」なのです。
なるべく運の要素を排除し、コンボなどの可能性を広げるように考えられています。
公式大会等で採用されているルールも「エキスパートルール」が主流です。
(Boosterシリーズ付属ルールカードから引用)

第1期にて公式ルールと同時に使用されていたルール。
そして第2期が始まり新エキスパートルールが制定されるまで使用されていた。

というように、初期の公式ルールはまさにブルーアイズの一強!
当然、海馬も双六が持っているのを見て破り捨てたくなるほど欲しいカードでした…。

ですがその後不公平さがやっと認められルールが改変され、より多くの人が楽しみやすく、かつ戦略性も上がったルールとなりました!

これをきっかけに遊戯王に興味がわいた方は、ぜひプレイしてみてくださいね!


  • Loadingこの記事をお気に入りに追加する
  • この記事をツイートする

只今、こんな記事が沢山読まれてるよ♪
関連記事

コメントを書く

コメントを残す



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページのトップヘ