デュエリン攻略速報|遊戯王 デュエルリンクス攻略・まとめ速報

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海馬

基本ルールの紹介
もくじ
新エキスパートルール
第2期~第5期まで使用されていたルール。
エキスパートルールとの違いは?
  • ・デッキ切れになると負け。
    (ドローするタイミングでデッキが無くカードが引けないと負け)
  • ・手札の枚数は最大6枚まで。
    (よってエンドフェイズまでに手札が7枚以上ある場合は6枚になるまで手札を捨てなければいけない)
  • ・サイドデッキの枚数は15枚まで。
  • ・先攻プレイヤーの1ターン目ドローが可能。
  • ・1勝2分でも勝利することが出来る。
  • ・永続罠以外の罠カードは使用後破壊される。
マスタールール
第6期~第7期の途中まで適用されていたもの。
第5期まで使用されていた新エキスパートルールとは、用語名の変更や枚数制限の違いの他に、シンクロ召喚が新たに追加された。

  • 【変更された用語名】
  • ・生け贄召喚→アドバンス召喚
  • ・生け贄→リリース
  • ・融合デッキ→エクストラデッキ(融合デッキにシンクロモンスターを追加したもの)
マスタールール2
第7期途中~第8期まで適用されていたもので、マスタールールとの最大の違いはエクシーズ召喚の追加。
他にも以下のようなルール変更がされている。
メイン・サイド・エクストラデッキの枚数制限はマスタールールと同じだが、エクストラデッキを構築するモンスターとしてエクシーズモンスターが追加された。
発動を宣言できる効果と優先権についてルールが一部改編された。
よって、今までは優先権によりモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時の起動効果の発動が行えたが、無効になった。
マスタールール3
第9期から制定されたルール。
ペンデュラム召喚が追加された他、先攻1ターン目のドローが廃止になった。
その他に名称変更など、大幅なルール変更がされた。
ジュニアルール
初心者向けに作られたもの。
基本的な部分は新エキスパートルール―と変わらないが、一部違うところがある。
高レベルモンスターの召喚に生け贄を必要としない。
魔法・罠カードは必ず1度伏せなければ使用できず、罠カードは次のターン、魔法カードは次の自らのターンでなければならない。
フィールド上に魔法・罠カードは合計1枚までしか存在できない。
手札から速攻魔法を発動させられない。
手札から効果モンスターなど誘発即自効果を使用することは出来ない。
このように、シリーズが増える毎にルールも様変わりしていったわけですが、よりデュエルが楽しめるよう様々な変更が追加されていっているわけです!

例えば、エキスパートルールからの違いでこんなものがあります。
それは「デッキ切れ=負け」というもの。
今まではデッキ切れだと引き分けという不毛なものを、より楽しめるよう変えられたものです。

確かにカードや、ルール、そしてマナーも複雑です。
ですが、根幹は「様々なモンスター・魔法・罠・装備を用意して、相手の戦略を考えつつ攻めていく」というもの!
単純に考えればこんな感じだと管理人は思います(笑)

こういったふうに考えていれば最初は難しいデッキ構築も、このモンスターを使いたいからこの魔法カードを入れて、強化して相手のモンスターを打ちのめそう!それなら、この罠カードも入れて相手の攻撃を防いだり、相手の行動を利用して手札をたくさん引けるようにしよう!
など、楽しみながらデュエルが出来ると思います(((o(*゚▽゚*)o)))

これを読んで、より遊戯王に興味がわいてもらえたら嬉しいです!


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